保育士の仕事、一生懸命がんばります。
by rmlgnmbmyu
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
お気に入りブログ
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
<投石>中1の次女らに「学校..
at 2010-06-11 21:20
岡本倶楽部 系列ホテル11カ..
at 2010-06-01 23:03
南アW杯 岡田監督ら表敬訪問..
at 2010-05-26 19:32
検察側、取り調べ録音テープな..
at 2010-05-17 15:35
全日空サイトに不正アクセス=..
at 2010-05-01 02:19
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


【集う】日本文化による国際貢献を考える研究会(産経新聞)

 □2月24日、東京都千代田区の帝国ホテル光の間

 ■仏の日本マンガブーム分析、パワー確認

 「国際的にはそれぞれの国が一種のブランド。あるブランドのファンになった外国人はその国の別の商品も買う。日本マンガファンの私は、フランスで日本車を運転しています」

 フランス(仏)では今、日本マンガが大人気だ。そのマンガが仏読者に与えた影響などについて、仏国立政治学財団の研究ディレクター、ジャン−マリ・ブイス氏(59)が講演した。題して「日本に文化発信力はあるのか?」。講演は妻の大津雅美さんが通訳。冒頭、「私の仏語は美しい音楽だと思って聴いて」と笑いを誘い、約110人の参加者を引き込んだ。

 仏にもマンガ文化はあるが、2008年には新刊マンガのうち日本作品が実に36%を占めたという。ブイス氏は日本マンガ成功の理由を、「仏作品と比べ安価で生産ペースが速く、読者を中毒にできる。工業製品としても優れている」と分析する。

 ブイス氏は、仏の日本マンガ読者へのアンケート結果から、武道など伝統文化を通して日本に親しんだ層だけでなく、女性や若い世代にも日本ファンが広がったことや、日本への否定的なイメージが減少したことなど、マンガの“効能”を紹介。「“文化パワー”は確実に存在している」と指摘した。ちなみに、マンガは禅や能など日本の伝統的イメージは損なわないそうで、マンガに親しみのない世代の参加者をほっとさせた。

 講演は中山恭子参院議員の後援会が平成20年に設立した研究会の一環で実施。「国内に国際文化交流の場をつくる」という中山氏の構想実現のため研究を続けている。中山氏は今年、構想を政策提言として広く発信したい考えだ。中山氏は「方針が間違っていないと安心した。これから真剣にやりますよ」と意気込んでいた。(高橋裕子)

携帯に新作マンガ、アニメを配信 バンダイ子会社が3月から(産経新聞)
「アトピーに効く」エタノール混ぜ販売容疑(読売新聞)
北教組幹部ら黙秘=会計担当は一部否認−小林氏陣営の政治資金規正法違反(時事通信)
鳩山首相、輿石氏との会談「予算案、頑張ろうと…」(産経新聞)
女性遺体…検視で「病死」翌日解剖で「殺人」(読売新聞)
[PR]
by rmlgnmbmyu | 2010-03-06 03:34
<< 船形山遭難 男女3人を自衛隊員... キャンピングカーでプチ旅行 釣... >>